TOPページ>ネイチャーフェスティバル
第6回
ネイチャーフェスティバル
→チラシはこちら(PDFファイル)
【開催日】 2009年9月26日(土) 10時から15時
※
雨天27日(日)順延
【開催場所】 新鶴見操車場跡地 パイオニア(株)川崎事業所敷地
|
【電車】 JR横須賀線「新川崎駅」より徒歩13分
JR南武線「矢向駅」より徒歩17分
【バス】 川崎駅西口バスのりば川83(江川町行)バスで15分
「杉山神社バス停」下車
※新川崎地区再開発の工事のため、駐車場はございませんので、公共交
通等をご利用になってご来場下さい。
|
【来場者】 約7,000人
【テーマ】
子どもたちの未来のために
「創ろう!いのちの森・守ろう! 水源の森」
〜『いのち』と『水』をはぐくむ豊かな森を引き継ぐために〜
【実施内容】
流域のFSC木材・自然素材を使った住まいの提案・相談コーナー
マンションリフォーム事例を展示
木製品小物・雑貨類展示販売
丸太・間伐材等の販売
水源の森の現状と再生に向けた取り組み広報
|

ドングリ苗木の里親募集!
”先着200人”
育てた苗木は「いのち」と「水」をはぐくむ豊かな森を再生するため水源の森に植林します!
|

「集え!未来の森レンジャー」 11時〜、13時〜
|

乗車券:100シエン(森林支援)
|

積み木広場
ドールハウスのワークショップ
パン作り、ネームプレート作り
木の時計・ドアプレート作り、パン作り
木メンコ・輪投げ、竹ランタン作り
流域材で工作、 木工教室など
|

ホットフランク、お餅つき
、やきそば、おにぎり、おやき、
混ぜご飯・ベジタブルカレー、ちゃんとご飯、春巻き、
蒸しパン国産小麦粉の手作りクッキー・カップケーキ等の焼き
菓子、骨付きフランク、味噌おでん
生ビール、地ビール・お茶、ジュース・米グルト(乳酸料)、
オーガニック弁当など
|

新鶴見操車場跡地の「昔と今」歴史展を見ながら、木陰でゆっくり休憩してください。
|
|
【お箸と食器のご案内】
「第6回ネイチャーフェスティバル」では「木を使うことが森を守ること」であることから、飲食ブースで使用する食器(お皿)は国産間伐材を利用したものとなっております。
使い捨ての割り箸は使用いたしませんので、来場者は是非、ご自身のマイ箸を持ってきてください。
なお、「マイ箸」をお持ちでない方には、国産間伐材で作ったお箸をお渡しいたします。間伐材のお箸を使われる方は、1膳につき10円以上の森林再生支援金にご協力をお願いします。
【ごみ持ち帰りのお願い】
「第6回ネイチャーフェスティバル」では「ごみを出さない環境イベント」を目指しております。来場者におかれましても、ごみの持ち帰りにご協力をお願いします。なお、間伐材の食器(お皿)、お箸は洗って再利用できます。
【開催趣旨】
私たちが毎日飲んでいる「水」は「桂川(山梨県)・相模川(神奈川県)水系」の森から供給されていますが、その水源の森は今、凄まじい勢いで荒廃がすすみ、このままでは私たちの子孫が安心して水を飲めなくなってしまいます。また、森を棲み家とする多様な生き物の生態系が壊れ、森に生かされている私たち人間の生存さえも危ぶまれる事態となってしまいます。暮らしの中で多くの二酸化炭素を排出している私たちは、その排出量を「0」にすることはできませんが、抑制するために暮らし方を見直すことや、吸収効果を高めるために荒廃した森林の間伐や植林などの再生のための作業に参加すること、適正な時期に伐られた木を使うことで森を活性化さ
せ、多様な生き物の「いのち」と「水」を育む豊かな森づくりをすすめていくことはできます。
第6回ネィチャーフェスティバルは、会場となる新鶴見操車場跡地に災害時に一時避難所となる「いのちの森」をつくると共に、荒廃する森を再生するために「木を使うことが森を守ること」・「ドングリの苗木を育てて森に植樹すること」を広報・啓発する場として開催します。
イベントを通して都市と水源の森をつなぎ、流域材の活用促進を図るとともに、跡地での「森の入口拠点」の具体化をすすめます。
【主 催】
第6回新川崎ネィチャーフェスィバル実行委員会
【共 催】
NPO法人幸まちづくり研究会・NPO法人緑のダム北相模
【後 援】
川崎市・神奈川県・山梨県・相模原市・JR貨物・毎日新聞社
【協 賛】
パイオニア(株)・開FEメカニカル・水源の森と都市をつなぐ研究会・森想人・神奈川県建具協同組合・JR総連・JR貨物労組
JR東労組横浜地本・NPO森びとプロジェクト委員会・東林業・藤原造林・市川屋・飯島製材・相模原商工会議所・小原活性化
推進協議会・小原町内会他
|